さまざまな筋肉のトレーニング

低衝撃の心肺機能および筋肉を強化するワークアウトをお楽しみいただけます。また、ワークアウト中の動作の変更も可能です。革新的な Precor AMT では、他のマシンに比べてカロリーを速く消費でき、ストライドの長さを変化させることでさまざまな筋肉を訓練することができます。

0 ~ 27.5 インチ (0 ~ 68 cm) の可変ストライド長により、AMT ではボタンを押すことなく、さまざまな動きに変更が可能です。同じストライドは存在しないため、ワークアウトがいつも同じになることはありません。

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クライミング ストライド
階段を上るのと同様に、垂直方向に細かなストライドを行うことで主に大腿四頭筋が鍛えられます。

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短いストライド
ウォーキングと同様、短いストライドでは、主に大腿四頭筋と共に、ハムストリング筋および臀筋の一部が鍛えられます。

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中程度のストライド
ジョギングの動作と同様、中程度のストライドではハムストリング筋と臀筋が重点的に鍛えられるとともに、ふくらはぎもある程度鍛えられます。

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長いストライド
ランニングと同様、長いストライドは下半身の全筋肉を鍛えます。
全身ワークアウトをしっかりと行うには、可動ハンドルバーを力強く押したり引いたりしてください。

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コンソールの Stride Dial™ ではストライドの種類と長さをリアルタイムで確認できます。楽しみながら視覚的にワークアウトをモニタリングして、効果を最大限に高めます。

プリセット ワークアウトによる使用筋肉の変更

AMT のプリセット ワークアウトは、フィットネスゴールに合わせてワークアウトを調整し、挑戦レベルを維持します。最大の効果を得られるように設計されており、ワークアウトを多様化して効果の伸び悩みを回避します。

プリセット ワークアウト:

  • ファット バーナー
  • 心拍数制御
  • インターバル
  • マニュアル

AMT でのインターバル トレーニング

インターバル ワークアウトは AMT の最適な利用方法の 1 つです。インターバルでは、運動時間に対する筋肉の休憩時間と回復時間を変化させます。

プリセット AMT インターバル ワークアウトを使用することもできますし、負荷を増加させた後に可動ハンドルバーを押し引きして、負荷を減少させてから通常のアーム動作に復帰させれば、自分自身のインターバルでのトレーニングも可能です。

AMT の方が高難度な理由

AMT ワークアウトの難易度が高いと感じられるのはどうしてでしょうか。理由の 1 つは、特許取得の Dual Plane Resistance です。AMT では、水平と垂直の両方の運動面に負荷が適用されることで多次元ワークアウトが可能になり、他のカーディオマシンと比べてより多くのカロリーを消費することができます。

ストライド速度と負荷

ストライド速度と負荷を変化させて、フィットネスゴールに到達する方法を説明します。

ストライド速度を早くすればよりカーディオ向きのワークアウトとなり、負荷を高めればパワーと体力を向上させるためのワークアウトとなります。両方を併用することで持久力が向上します。

高ストライド速度 + 低負荷 = カーディオ ワークアウト向き

低ストライド速度+ 高負荷 = パワーおよびストレングス ワークアウト向き

100 ~ 130 の AMT ストライド速度が最適とされています。

体はすぐにストレングス ワークアウトに順応しますが、心肺機能を大幅に強化するには時間がかかるため、通常はカーディオ ワークアウトのみを行い、パワー ワークアウトは 1 週間に 1 度くらいのペースで行います。