2017年度のフィットネストレンド(Fitness Trend for 2017)

2017年度のフィットネストレンド(Fitness Trend for 2017)
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The American College of Sports Medicine (ACSM)は、本年度のフィットネストレンドを「ACSM’s Health & Fitness Journal」の11/12月号にて発表しました。

2017年のフィットネストレンドのトップ10は以下の通りです。

1. ウェアラブル・テクノロジー: アクティブトラッカー、スマートウオッチ、心拍数モニター、GPSなどを身体につけて健康管理に関わる数値を計測し、データを収集することでトレーニングの参考にできます。

2. 自重トレーニング: 自重トレーニングはスクワットや腹筋など自分の体重を利用して行うトレーニングです。このトレンドは、プッシュアップ、プルアップなど人々がフィットネスの基本トレーニングに回帰することを可能にしました。

3.  高強度インターバル・トレーニング (HIIT): 高付加運動と低付加運動を交互に行うハードなトレーニングです。ほとんどの場合、30分以内のプログラムです。

4. 教育を受けて認定されたフィットネス専門家:ヘルス、フィットネスの資格を供給している多くの組織があることを考えると、消費者は認可されているプログラムの資格を持っている専門家を選ぶことが重要です。

5.  ストレングス・トレーニング:多くのヘルスクラブが力を入れている分野です。ストレングストレーニングをプログラムに組み込み事で、いかなる運動レベルと性別の人々に完全なエクササイズプログラムを提供できます。(その他の必須なコンポーネントはエアロビックエクササイズと柔軟性です。)

6.  グループ・トレーニング: インストラクターはグループエクササイズのクラスを通して個人を教え、リードし、やる気にさせます。グループプログラムはフィットネスレベルの違う人々をやる気にさせ、個々のフィットネスの目的を達成できるようにデザインされています。

7.   運動は薬: 「運動は薬」は、世界的な健康目標で、プライマリーケアの医者とヘルス従事者が、患者に対して治療のプランを考案するときに運動をその一部に含め、トレーニングの専門家を紹介することを奨励しています。

8.  ヨガ: 古代の歴史に基づき、ヨガは一連の身体の姿勢を利用した健康とリラクゼーションのためのプログラムです。Power Yoga、Yogalates、Bikram、Ashtanga、Vinyasa、Kripalu、Anurara、Kundalini、Sivanandaなどが含まれます。

9.   パーソナル・トレーニング:益々多くの学生が運動学を専攻しています。このことは、これらの学生はパーソナル・トレーニングのようなヘルス ・フィットネス関連での仕事に就くために準備していることを示唆しています。教育、トレーニング、そしてパーソナルトレーナを適切に資格認定することは、彼らを後に雇用することになるヘルス・フィットネス施設にとって、もっと重要になるでしょう。

10.  エクササイズと減量: 栄養管理に追加して、エクササイズは適切な減量プログラム実施においてのキーコンポーネントです。フィットネス専門家は、クライアントに定期的なエクササイズと、摂取カロリーの制限をあわせた減量プログラムを提供することでより良い結果に導いています。

2017年のフィットネストレンド:トップ20全体のリスト(原文)は、こちらでご覧いただけます。

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