予防

メンテナンス

フィットネス機器
の価値を守る

今すぐメンテナンスを利用する

予防メンテナンスは、機器がメンバーにとって最高の状態で機能するための優れた方法です。

Precorの機器がPrecor認定メンテナンスプランの対象である場合、認定サービスマンによって定期点検から清掃、点検、キャリブレーションまでが丁寧に行われ、重要部品が正しく機能することを確認し、問題があれば早期に特定することができます。このオプションを使用できない機器もあります。

ニーズに応じた様々なサービススケジュールを提供します。機器をスムーズに稼働させ続けるためのニーズに応じて、月間契約及び年間契約をご用意しています。 機器の稼働時間とメンバーの滞在期間との直接の関連性を示すデータが明らかになっているため、これは不可欠なサービスといえます。

*Leisure-net 2015により実施された調査により、機器の稼働時間が長い施設ではメンバーの滞在期間が平均3カ月長いことが分かっています。

予防メンテナンス
  • 予防メンテナンスとして定期的にお伺いします。以下の契約期間からお選びいただけます。1カ月 – 3カ月 – 6カ月 – 1年
  • 機器の稼働効率が上昇
  • ご都合のいい日時に予防メンテナンスのスケジュールを調整可能
  • 機器の寿命を長期化
  • リスクおよび予想外のサービスコストを少なく
  • メンバーに最高の性能を提供
  • スタッフに対するいくつかのメンテナンス手順を行う必要性を軽減する
  • 訓練されたサービス技術者が包括的なメンテナンスを実施
  • 各予防メンテナンス後に詳細な診断レポートを提供

 

今すぐメンテナンスを利用する

 

 

 

予防メンテナンスプログラム

有酸素マシンのメンテナンス

予防メンテナンスは、機器の寿命を長く、稼働効率を向上させ、補償適用を維持するために不可欠です。Precor認定サービス担当者が、機器の種類によって以下の手順を行います。メンテナンス手順の詳細については、「サービスマニュアル」を参照してください。

のサービススケジュール

毎週 毎月 四半期ごと* 半年ごと**
  • 操作の検証。
  • 停止クリップが所定の位置にあり、機能していることを確認します。
  • ランニングベルトの張り具合と位置調整を確認します。必要に応じて張りなおすか、調整します。
  • 該当する場合は、ドライブモーターベルトを点検します。
  • マシンが床に水平に据え付けられていることを確認します。
  • ランニングデッキとベルトを目視で点検し、走行板またはベルトが良い状態であることを確認します。必要に応じて交換します。
  • ドライブベルトの張り具合を点検し、必要に応じて調整します。
  • リフトモータースクリューに潤滑油をさします。
  • 電源を切り、壁のコンセントソケットから機器のコンセントを抜きます。
  • 電源コードを点検し、損傷がないこと、またしっかり配線されていることを確認します。コードクランプが正しく取り付けられているかを確認します。
  • フードを取り外し、各仕切り部分およびモーターコントローラーファンを掃除機で掃除します。
  • 電源コードを点検し、損傷がないこと、またはトレッドミルの下でコイル状になっていることを確認します。
  • 機能テストを実施し、すべての機能が正しく作動していることを確認します。
  • ソフトウェア診断を実施し、LED機能を点検し、走行距離計の計測値を記録します。
  • 機器底部を掃除機で掃除します。
  • 許可された洗浄液で湿らせた布でトレッドミルのフレームを拭き掃除します。柔らかいナイロンたわし又はタオルを使ってランニングベルトを掃除します。
  • ワイヤレスおよび携帯型心拍計測器の機能テストを実施します。
  • すべての表面を拭き掃除します。
  • トレッドミルの下の床面を掃除します。
  • 乾いたタオルを使用してランニングベルトとデッキを掃除します。
  • 電気コンソールの表面を拭き取ります。
  • 安全クリップのひもが所定の位置にあり、機能していることを確認します。
  • 接合部、フレーム、ワイヤー接続を点検します。
  • 湿らせたリントフリークロスでコンソールを拭き、十分乾燥させます。
  • 小さいたわしでドライブベルトおよび滑車を掃除します。
  • タッチスクリーンコンソール(P80)を91% のイソプロピルアルコール溶液 1 を水 1 で薄めた溶液をリントフリークロスに湿らせて清掃し、柔らかい布で十分に水分を拭き取ります。
  • ランニングベルトとデッキを点検します。

重要リアカバーを取り外す場合は、十分に注意してください。
フライホイールのスポーク、クランクアーム、ステアアーム、ドライブの溶接図の間に指を挟むと重大な怪我につながるおそれがあります。

 

週間 毎月 四半期ごと* 半年ごと**
  • 操作の検証。
  • 接合部、フレーム、ワイヤー接続を点検します。
  • クランクアームとピローブロックのトルクの取り付けを確認します。
  • バッテリーの電圧を確認します。
  • マシンが床に水平に据え付けられていることを確認します。
  • リフトモータースクリューを点検し、必要に応じて潤滑油をさします。
  • ベルトに張り具合と過度な擦り切れがないか検査します。
  • 機器底部を掃除機で掃除します。
  • リアカバーを取り出して、電子ボードの周囲を掃除機で掃除します。
  • リフトモータースクリューに合成グリースで潤滑させます。
  • すべての表面を拭き掃除します。
  • ドライブベルトと滑車を掃除します。
  • 柔らかいナイロンたわしを使ってフットペダルの溝を掃除します。
  • ホイールが傾斜でスムーズに動くことを確認します。
  • 湿らせたリントフリークロスでコンソールを拭き、十分乾燥させます。
  • 許可された洗浄液で湿らせた布で斜面とホイールを拭き掃除します。
  • タッチスクリーンコンソール(P80)を91% のイソプロピルアルコール溶液 1 を水 1 で薄めた溶液をリントフリークロスに湿らせて清掃し、柔らかい布で十分に水分を拭き取ります。
  • 電源コードを点検します。コードがユニットの下に挟まれていないことを確認します。
  • EFXの下のカーペットを掃除機で掃除するか、床面を「濡れたモップ」で掃除します。
  • HHHRが作動することを確認します。
  • 使用時間を記録します。

重要リアカバーを取り外す場合は、十分に注意してください。
フライホイールのスポーク、クランクアーム、ステアアーム、ドライブの溶接図の間に指を挟むと重大な怪我につながるおそれがあります。

 

週間 毎月 四半期ごと* 半年ごと**
  • 操作の検証。
  • 接合部、フレーム、ワイヤー接続を点検します。
  • ドライブベルトとハンドブレーキベルトの張り具合を点検し、必要に応じて調整します。
  • バッテリーの電圧を確認します。
  • マシンが床に水平に据え付けられていることを確認します。
  • リフトモータースクリューに潤滑油をさします。
  • ガススプリング衝撃吸収材を点検します。
  • ベルトにひび、ほころび、過度な擦り切れがないか点検します。
  • 機器底部を掃除機で掃除します。
  • カバーを取り出して、電子ボードの周囲を掃除機の低い吸引力で掃除します。
  • リアリンクベアリングを清掃し、潤滑油をさします (AMT 100i のみ)。
  • すべての表面を拭き掃除します。
  • すべてのベルトおよび滑車の張り具合および過度な摩耗がないか点検してください。
  • 全体的な範囲の抵抗の変化を確認します。
  • ペダル、ステアアーム、上アーム、グリップを掃除します。
  • 小さいたわしでドライブベルトおよび滑車の溝を掃除します。
  • 湿らせたリントフリークロスでコンソールを拭き、十分乾燥させます。
  • ペダルが縦横にスムーズに動くことを確認します。
  • タッチスクリーンコンソール(P80)を91% のイソプロピルアルコール溶液 1 を水 1 で薄めた溶液をリントフリークロスに湿らせて清掃し、柔らかい布で十分に水分を拭き取ります。
  • HHHRが作動することを確認します。
  • 使用時間を記録します。
  • マシンの安定性を確認し、必要に応じて水平に調整します。
週間 毎月 四半期ごと* 半年ごと**
  • 操作の検証。
  • 接合部、フレーム、ワイヤー接続を点検します。
  • ドライブベルトの張り具合を点検し、必要に応じて調整します。
  • バッテリーの電圧を確認します。
  • マシンが床に水平に据え付けられていることを確認します。
  • カバーを取り出して、電子ボードの周囲を掃除機の低い吸引力で掃除します。
  • シートが固定されていることを確認します。
  • 機器底部を掃除機で掃除します
  • 小さいたわしでドライブベルトおよび滑車を掃除します。
  • バッテリーの電圧を確認します。
  • すべての表面を拭き掃除します。
  • ペダルがスムーズに動くことを確認し、負荷レベルは少なくとも 1 に設定します。
  • ペダル、ステアアーム、アッパーアーム、グリップを掃除します。
  • 小さいたわしでドライブベルトおよび滑車の溝を掃除します。
  • 湿らせたリントフリークロスでコンソールを拭き、十分乾燥させます。
  • 電源アダプターを点検します(その場合は取り付けます)。コードがユニットの下に挟まれていないことを確認します。
  • タッチスクリーンコンソール(P80)を91% のイソプロピルアルコール溶液 1 を水 1 で薄めた溶液をリントフリークロスに湿らせて清掃し、柔らかい布で十分に水分を拭き取ります。
  • シートが調整範囲全体でスムーズに動くこと、ポジションラッチが正しく機能することを確認します。
週間 毎月 四半期ごと* 半年ごと**
  • 操作の検証。
  • 接合部、フレーム、ワイヤー接続を点検します。
  • ステアアームとバンパーに過度な擦り切れがないか検査します。
  • ベルトにひび、ほころび、過度な擦り切れがないか点検します。
  • マシンが床に水平に据え付けられていることを確認します。
  • カバーを取り出して、電子ボードの周囲を掃除機の低い吸引力で掃除します。
  • ドライブベルト張り具合が適切であることを確認し、必要に応じて調節します。
  • バッテリーの電圧を確認します。
  • 機器底部を掃除機で掃除します。
  • ユニットを拭き取ります。
  • スプリングを点検します
  • ペダルベルトクランプが正しく取り付けられていることを確認します。
  • すべての表面を拭き掃除します。
  • ペダルがスムーズに動くことを確認します。
  • ペダルの停止が良い状態であることを確認します。
  • 湿らせたリントフリークロスでコンソールを拭き、十分乾燥させます。
  • 電源アダプターを点検します(その場合は取り付けます)。コードがユニットの下に挟まれていないことを確認します。
  • HHHRが正しく作動することを確認します。

以下の定期メンテナンススケジュールのほか、以下の作業を毎日行います。

  • ケーブルと両端の連結部を点検し、損傷している場合はただちに交換してください。
  • ねじれ、ワイヤーの擦り切れまたはケーブルコーティングの劣化がないか確認します。特にケーブルの連結部と滑車付近が摩耗していないか調べます。

重要ケーブルが損傷している場合は、負傷する危険性を避けるためにすぐに交換してください。

 

毎週 毎月 四半期ごと* 半年ごと**
  • 操作の検証。
  • 接合部、フレーム、ワイヤー接続を点検します。
  • マシンが動作範囲の全体でスムーズに動くことを確認します。
  • ケーブルの張り具合を確認します。
  • マシンが床に水平に据え付けられていることを確認します。
  • ケーブルと両端の連結部を点検し、損傷している場合はただちに交換してください。
  • シート調節が正しく機能することを確認し、潤滑油をさします。
  • すべてのウェイトピンを点検し、安全に固定されていることを確認します。
  • 機器底部を掃除機で掃除します。
  • すべてのケーブルの張り具合が適切であることを確認します。
  • すべての表面を拭き掃除します。
  • シートとパッドに過度な擦り切れがないか検査します。
  • ガイドロッド、ブラシ、ロッドの端、リニアベアリング、シャフトおよびポップピンに注油します。
  • ユニットを拭き取ります。
  • ケーブルと両端の連結部を点検し、損傷している場合はただちに交換してください。
  • ウェイトスタックピンが取り付けられていることを確認します。
  • 説明プラカードが取り付けられ、汚れや傷などがないことを確認します。
毎月 四半期ごと* 半年ごと**
  • 許可された洗浄液で湿らせた布でスクリーンを拭き掃除します。(酸性の洗剤は決して使用しないでください)
  • ホームページが正しくプログラムされていることを確認します。
  • チャンネルのラインアップが施設の要件と一致していることを確認します。
  • チャンネル切り替えと音量調節の機能を確認します。
  • すべてのチャンネルのビデオ画像がきれいに映ることを確認します。
  • ケーブルカバーに損傷がなく、正しく配置されていることを確認します。
  • 数字キーパッドを使用してチャンネルを変更できることを確認します。
  • 音声とビデオが一致することを確認します。
  • ヘッドフォンジャックが機能することを確認します。

*上記の「毎月」の列に記載されているすべての点検と、以下を実施します。*上記の「毎月」および「四半期ごと」の列に記載されているすべての点検と、以下を実施します。

 

今すぐメンテナンスを利用する