施設管理者向け:2018年度のフィットネストレンド トップ8

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施設管理者向け:2018年度のフィットネストレンド トップ8

施設管理者の皆さん、今フィットネス業界で何が流行っているかご存知ですか?流行を取り入れることは施設での新規会員獲得に追い風となります。米国The American College of Sports Medicine (ACSM)のフィットネストレンド2018のアンケート結果を参考にし、施設内でのトレーニング・プログラムをブラッシュアップしませんか。

1. 高強度インターバル・トレーニング (HIIT):

HIITは2014年と2018年にACSMのアンケートでNo.1のトレンドになりました。高強度トレーニングと低強度トレーニングを交互に行う一連のハードなトレーニングです。通常のカーディオトレーニングよりも効果的だとされ、強度が高く、エクササイザーは脂肪を燃やしながら有酸素と無酸素トレーニングの耐久を高めることが出来ます。この大きなトレンドであるHIITクラスや関連マシンをジムに取り入れることで会員をやる気にさせ、よりトレーニングに没頭させることが出来るでしょう。

実施に際し検討すべきマシン

新しいPrecorの731iトレッドミルは会員が強度をワンタッチのスピードと、傾斜キーを使うことで素早く変更でき、スモールグループでのインターバルトレーニングを実施することが出来ます。また、Assault FitnessラインアップはHIITトレーニングにとってベストマッチです。Assault AirRunnerとAirBikeは高強度のワークアウトが素早く、そして手軽に何処でも実施でき、また電力は不要です。

2. グループ・トレーニング

インストラクターはグループエクササイズクラスを通して個人を教え、リードし、やる気にさせます。有酸素クラスやインドアサイクリング、そしてダンスクラスやウェイトリフティングなど、グループプログラムはフィットネスレベルの違う人々をやる気にさせ、個々のフィットネスの目的を達成できるようにデザインされています。グループトレーニングは長年のトレンドとなっており今後もこの潮流は続くでしょう。

実施に際して検討すべきマシン

Queenaxは究極のグループトレーニングユニットです。またそのユニーク性とファンクショナルトレーニングオプションに関し、可能性は無限大です。トレーニングスペースの拡大しながら、サーキットや、ボディウェイト、タバタ式トレーニングの実施などができ、Queenaxはグループトレーニングを取り入れたい施設にとっては素晴らしいユニットとなるでしょう。競争相手に差をつけるのは、グループトレーニング環境のでのSpinクラスの提供です。このクラスは楽しく、より会員を惹きつけるでしょう。

3. ウェアラブル・テクノロジー:

アクティブトラッカー、スマートウオッチ、心拍数モニター、GPSなどを身体につけて健康管理に関わる数値を計測し、データを収集することでトレーニングの参考にできます。Apple WatchesやPolar心拍モニターやFitbitsなどのアクセサリーを付けた人を施設内で見かけるでしょう。心拍を使ったトレーニング技術の使用によりエクササイザーはそれぞれにあった強度のトレーニングを選びやすくなり、異なる目標に近づきやすくなるでしょう。

4. 自重トレーニング

自重トレーニングはスクワットや腹筋など自分の体重を利用して行うトレーニングです。このトレンドは、プッシュアップ、プルアップなど人々がフィットネスの基本トレーニングに回帰することを可能にしました。このトレーニングは何処ででも行えるのが魅力です。

5. ストレングス・トレーニング

ストレングストレーニングをプログラムに組み込み事で、男女問わず、いかなる運動レベルに完全なエクササイズプログラムを提供できます。(その他の必須なコンポーネントはエアロビックエクササイズと柔軟性です。)会員がトレーニングに必要なストレングスマシンを施設で取りそろえているかを確認してください。

6. 資格を保持するフィットネスプロフェッショナル

このトレンドは、ここ何年かのトップ10トレンドの中間をさまよっているものです。教育を受け、資格を所持するフィットネスプロフェッショナルは施設の成功にとり、なくてはならないものです。今日会員が通う施設を決めるときに考慮するのは施設のスタッフの質です。トレーニングとプログラム作成に関してはベストのものを提供しながら、資格を保持しているということだけでなくスタッフが良く教育されているということを確認することが大事です。

7. ヨガ

ヨガは2008年のフィットネストレンドにトップ10入りし、2009年には除外され、2010年にはまたトップ10へ返り咲きました。それ以来は衰えている兆しはありません。ヨガは様々な種類があり、エクササイザーの限界をストレングス、柔軟性、回復、呼吸の点でテストします。ヨガの人気は普遍性に富んでいること、そして常に興味深く、新しい観点をエクササイザーに提要し、施設での重要なプログラムになっています。

8. パーソナルトレーニング

常にトップ10入りしている「パーソナルトレーニング」ですが、施設を他の施設と差別化させるにはなくてはならないものです。パーソナルトレーナーは会員にとって重要であり続けるということだけではなく、パーソナルトレーナーが施設にとっての二次的収入を運んできます。パーソナルトレーニングを購入するクライアントを保持することは会員のリテンションを高めますが、クライアントを増やすための革新的なアプローチはありません。言い換えると、1,2のやり方を試すよりも、様々なやり方を試みるほうがワークするでしょう。

スタッフが選ぶことの出来るオプションは多くあり、業界トレンドが変化するにつれ常に教育を受け、新しいことを学び続けるということが重要となります。

いかがでしたか。今年もたくさんのトレンドが業界でブームとなっています。会員は施設内プログラムの種類や、特にユニークでより個別化された経験を探しています。新年に際し、こういったトレンドを施設内のプログラムやコンテンツ作成に役立ててみましょう。

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